ハロウィンの衣装を手作りでしているという方も多いようですが、ミシンを利用できる方は、色々なパターンを駆使し、とても丁寧にオリジナルのハロウィン衣装を作っています。
しかしハロウィンの衣装をミシンなどを利用せずに作る簡単な方法もあります。
使い物は、オレンジのトップスや黒のトップスです。
余っている布切れやボトムなどもあると良いですよね。
また紐や緑の布の切れ端なども準備しておきましょう。
作り方はとっても簡単です。
まずトップスに準備したトレーナーなどのオレンジ色の服をかぼちゃとして考えます。
そこへ、目や鼻、口になるパーツ部分を切り抜きます。
ハロウィンでは、オレンジや黒を使用するというのが定番になっていますので、これらのカラーを利用して衣装を作るようにしましょう。
かぼちゃの顔については、色々なタイプの表情がありますので、子供が好きな表情になるように一緒に相談して決めるよにしてください。
通常ハロウィンのかぼちゃは、目や鼻の部分が三角になっとり、口は大きく空いたものが主流となっています。
形を切り抜いた部分は、裏から別の布をあてて、しっかりと仮縫いで固定するようにしましょう。
別布を使用する場合には、子供らしい雰囲気が出るように水玉模様やドット柄、シマウマ柄などはろいんをモチーフにしてるものを取り入れると、子供っぽさが出て可愛くなると思います。
糸で形を縫う時には、少し太めの糸を使用すると温かみがある雰囲気の衣装に出来上がります。
緑の切れ端のひもは、かぼちゃの蔓になりますので、それを作ったら完成となります。
ミシンをしようすると確かに綺麗に作れるかもしれませんが、手作りで行う場合には、ほのぼのとした手作りらしい印象が特徴になりますので、子供らしくてすごく可愛く出来上がると思います。
手作りのかぼちゃの衣装は、30分前後では完成できますので、お子様を相談しながら手作りに挑戦してみるといいでしょう。
一緒にハロウィンの衣装を作るという時間を楽しむだけでも子供にとっては、毎年すごくいい思い出になると思いますし、それだけでも楽しいと思います。
手作りの衣装は、ほかの既成品と比べても確実に目立つ存在になりますし、世界にたった一つだけのオリジナルの衣装となりますので、大変オススメです。
家庭にあるものを利用するのもいいですが、今や色々なアイテムが販売されていますので、これらを利用するのもいいと思います。