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アルサルミン 犬 飲ませ方

アルサルミン 犬 飲ませ方

処方していただいた漢方を飲ませて2週間経過しましたが2週に1度通っているかかりつけの獣医さんから「よくなっているわけじゃないけど、進行しているわけでもない、安定してますね」と診察で言われました。

愛犬の状態は食欲もあり元気です。薬を飲み始めてからの変化は、便が柔らかく黄色っぽかったのですが、体調が良かったころの、焦げ茶色のしっかりした便になりました。癌はどうなったかわからないのですが、体調はキープしています。

乳腺からのリンパ腫や腫瘍の場合、犬では約5割、猫では約8割が悪性です。この場合大きくなり自壊したり、肺や他の内臓にも転移します。肺に転移し胸水がたまりだすようになった場合、大変きつい状態になります。そのため抗がん治療が基本ですが、漢方で免疫力や気力食欲体力を保持させていくことが重要です。このスコティシテリアの子の場合は、漢方だけで免疫力をはじめ、体調が維持できたため、うまくリンパ腫と共存できています。 このように積極的に抗がん治療をしなくてもうまくいく場合もあります。

シロップ薬をシリンジやスポイトに入れて、犬歯の後ろにあるすき間に差し込んで飲ませるとうまくいきます。気を付けたいことはほんの少しずつ飲ませること。一気に入れるとむせたり、気管に入ったりする恐れがあります。

愛猫の体調はいいです。自分で餌を食べ、いっぱいオシッコをし、快便です。家族が帰ると「にゃー」と呼びかけ、押入れを開けると「何何?」と首を突っ込みます。獣医さんが来ると、階段を猛ダッシュで駆け上がって逃げます。パソコン用の椅子に、(クルクル回るのに)上手に跳び乗って昼寝しています。娘が帰ると喜んで、どこでもついていきます。再発もありません。漢方薬は療養食の缶詰に混ぜて口に入れます。人間に食べさせられるものには必ず混ぜてあるので「ご飯は自分で食べるから結構」と抵抗するけど、こちらも慣れてきているので、上手くできています。薬は整腸剤など胃薬のみで、おまじない程度。それだけです。獣医さんが背中の皮をつまんでみて、時々皮下輸液をします。それも、まぁ、やっておくかという程度。今年に入ってもう抗がん剤はやっていません。(中略)再発もなく10か月が経ちました。その間、本当に励みになったのは、はじめに錦戸先生のメールに書いてあった、「嫌がるのを、無理に薬を飲ませるのが可哀そう・・・ではなく、治らないのが可哀そうと思って頑張ってください」 という一文です。「治るということもありえるのか」と思いました。先のことは分からないけど、今は治ったかのような毎日です。本当に感謝しています。今後とも、よろしくお願いします。

薬を飲み忘れたときは、どうしたらよいか獣医師に相談します。朝飲ませるのを忘れてしまったから、昼に一度に2錠与えようなどとするのは大変危険です。

犬に薬を飲ませる際は獣医師の指示に従うことが重要です。勝手な判断で飲ませる前に、わからないことは獣医師に聞きましょう。

こんにちは 〇〇です。脾臓腫瘍の柴犬Mくんの状態報告と漢方薬2週間分の処方依頼です。Mくんは食欲もあり、お散歩もしっぽをふりながら、今までの距離を歩けています。時々、ハアハアという呼吸をしますが、すぐに落ち着きますし、表情も良く腫瘍がなくなったのでは…と思うくらい安定した穏やかな日々です。おしっこ・ウンチも問題ありませんし、漢方薬もしっかり服用できています。

愛犬は今のところ寛解状態が続いていて、とても元気です。もう、3か月以上何の問題もなくこの状態が続けていけるのも漢方の力だと実感しています。有難うございます。

腹水はすっかり消えたようですいつ血管壁が破裂するかヒヤヒヤでしたが、3日前の健診では肝臓に転移した腫瘍が小さくなり、犬も部屋を歩くようになりました。また来月分を送っていただけたらと思います。

せっかくいろいろと工夫したのに、吐き出されてしまった…ショックですよね。しかし大きな声で怒ったり叩いたりしないようにしましょう。薬を飲まなくなることはもちろん、飼い主さんと犬との信頼関係も崩れてしまいます。

片手で犬のあごを持ちながら、そっと上を向かせてあげます。犬の後ろに回ると、やりやすいでしょう。次にもう一方の手で口を開けて、薬を入れます。そのあとは数秒上を向いたままにさせながら、喉を上下に優しく撫でてください。犬が薬をごくんと飲んで、ぺろぺろと口を舐めたら大丈夫です。

(20.9.22,12:27)こんにちは 愛知県の〇〇です。また2週間分の漢方薬をお願いします。柴犬のMくんが倒れ、余命宣告を受けて1年が経ちました。ともに季節の移り変わりを感じ、一緒に生活出来ることが嬉しく、錦戸先生にも大変お世話になっております。本当にありがとうございます。Mくんは大きな変化はありません。かなり痩せていますが食欲はあるみたいです。これからもどうぞよろしくお願いします。

口周囲を触ることに抵抗のない犬なら、口の端をそっと横にひっぱり、ほほと歯の間に粉薬を入れます。ほほを外から軽くもむと、唾液と混ざるのでそのまま飲ませることができます。子犬や老犬、病気治療中の犬など飲み込む力が弱い犬の場合は、このあと口の端からシリンジやスポイトで少し水を入れて飲ませてあげましょう。少量の水で溶く粉の状態では難しいようでしたら、少量のお水に粉薬を溶かしてシリンジやスポイトで飲ませます。犬歯(尖った歯)の後ろに空間があるので、そこに差し込んで少しずつ飲ませましょう。あまりお水の量が多いと、飲ませるのが大変です。水の量はほんの少しにしてください。ウエットフードに混ぜる大好きなウエットフードがあれば、混ぜるのもいいでしょう。ただ粉薬の味が苦いと、ウエットフードそのものも食べなくなる可能性があるので注意してください。投薬ゼリーを使う犬用の投薬用ゼリーがあります。粘度か高めで混ぜやすく、犬が好きな味で作られているので与えやすいでしょう。オブラートに包む粉薬もペット用オブラートに包んで与えることができます。

いろいろ試しても抵抗される、吐き出してしまうというときは早めに獣医師に相談しましょう。犬の健康を守るためにも大切な薬。犬も飼い主さんもストレスになりすぎないよう、リラックスして服用できるようにしたいですね。

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