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カルセド 抗がん剤

カルセド 抗がん剤

小細胞がんは大きく、がんの広がりが胸部にとどまっている「限局型」と、ほかの臓器にも転移している「進展型」に分類されます。この方の場合、肝臓とリンパ節、骨に転移があるので、進展型になります。厳しい話ですが、進展型の小細胞肺がんの3年生存率は、当センターのデータでは約10パーセントで、5年生存率はほぼゼロです。この方に次なる抗がん剤の治療が効くかというと、効く可能性は初めのカルセドのときより落ちます。そして、効かなくても副作用は出ます。

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