白雪姫といえば、毒りんごを持った魔女や七人の小人が全て個性の立ったキャラクターとして登場します。
子供のパーティーコスチュームとしても定番アイテムで、それぞれの登場人物に人気があります。
スノーホワイトというのが白雪姫の名前ですが、これは色白だったことから付けられました。
身につけるドレスは、白いワンピースでもイメージが出るでしょう。
お姫様なので、ティアラをしてみるのも雰囲気バッチリです。
また、ドレスの上腕あたりのふくらみは、アームカバーを使っても代用できます。
サテン地などを使って簡単に縫えば、腕にはめるだけでお姫様らしいコスチュームになります。
白雪姫に毒りんごを与える魔女は、黒や紫のフード付きケープを着ています。
マントなので、全身をくるむような大型の布を巻くだけでもイメージにピッタリです。
適当に落ちている枝などを拾ってきて、杖にするのもよいでしょう。
手持ちの駕篭には、山盛りのりんごを入れておきます。
全部が本物だと重いので、紙で丸めて作ってもよいでしょう。
100均ショップなどで売られている、飾りのりんごを使っても大丈夫です。
お子さんのほとんどは、白雪姫になりたがることでしょう。
魔女のコスチュームは、お母さんが扮するのもよいかもしれません。
親子で仲良く、白雪姫の世界を再現してみませんか?