世界中でクリスマスイベントを楽しんでいるようですが、日本とは全く違った内容で、各クリスマスイベントが開催されているようです。
マレーシアの場合は、どのようにクリスマスを行なっているのでしょうか。
多民族国家となっているマレーシアでは、クリスマスの時にサンタクロースのコスプレを楽しむのでしょうか。
多民族国家ということは、宗教も民族も合わせていますので、キリスト教だけでなく、仏教徒やヒンドゥー教、イスラム教徒など色々な宗派が存在します。
クリスマスというのはキリスト教ですから、もしかすると全く違った宗派の場合は、特にクリスマスを祝うことはしないのかもしれませんね。
それぞれが設定しているクリスマスの時期というものも違いますし、クリスマスに対する考え方も全く違っていますので、イベントを楽しむ時期や衣装、などが全く違うと言われています。
キリスト教でいうクリスマスは、ヒンドゥー教では、ディーパバリというそうです。
ちなみに中国においては、華人正月という言葉で表すようです。
多民族国家の場合、色々な楽しみ方ができますので、一度の多くのクリスマス文化を経験出来るかもしれません。
もしかするとサンタクロースのコスプレをする宗派もいるかもしれませんよね。
グルジアの場合、エチオピアと同じように1月7日の年があげた時にクリスマスを祝う行事が行われます。
なぜ12月ではなく、1月なのかというと、グルジアは、ユリウス暦というものを利用しており、それによって1月7日というのは、東方正教会という祭日に当たっているようです。
そのため他の国と違ってその日をクリスマスと定めているようですが、日本のようなクリスマスとは違って、プレゼントの交換やコスプレもいないようですね。
グルジアのように1月7日にクリスマスを行なっている国は、ロシアやエチオピアがあります。
その時期にその国を訪れると1年に2回クリスマスを体験できることになります。